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本日発売のタウン情報誌“Wink広島6月号”に当店CRAFT JOURNALが掲載されています♪
「雑貨のあるちょっとイイ暮らし」という特集の中。
今回は雑貨にスポットをあてた内容につき、オリジナル家具は影を潜めていますが、逆に、あら家具だけじゃないのね、なんて気づいて頂ければ幸いです。
今回の号は、野菜ソムリエが美味しい
野菜のレストランを紹介してますよ♪
お野菜の世界も奥が深い!
←Wink広島と掲載雑貨の記念撮影
木製ペリカンボウル
革製コサージュ
CRAFT JOURNAL店主として、
我らの店長(といってもふたりの店です)が
載ってます。
エノキ店長、そのきらきらした笑顔、どうしたんですか!?
まぶしいです、本番に強いです。
その微笑がほんものかどうか気になる人は
どうぞ見にいらしてください。
ところで、まだまだ宣伝不足な私たちですが、当店では家具・カーテン・照明全般を扱っており、ご新築やブライダル、または店舗やクリニック、オフィスのインテリアなど、いろいろご提案しています。納得のいく空間作りのお手伝いがモットーです。
是非お気軽にお寄り下さいませ。
インテリアショップ CRAFT JOURNAL
広島市西区東観音町19-17 1F (P2台)
tel 082-297-4528 i

昨日はイシイが担当させて頂いているお客様の納品日でした。
6月10日(火)開院の女性クリニックラポール様
(広島市中区大手町5-3-1)です。
今年2月、院長の中原恭子先生はひょっこりと当店を訪れて下さいました。
そして「今、クリニックの家具をいろいろ考えてる最中です」と。
そのご来店がきっかけで、当店はクリニックの家具をご提案させて頂くことに
なりました。
待合室椅子の必要数やその他諸々の必須条件をクリアすることはもちろんですが、その上で、さらに何がどうであればいいのだろうか・・・。
せっかくご提案するなら、ひとつひとつの家具に意味をこめてご提案してみたい、そう思いました。
クリニックは女性内科・婦人科である為、患者様のほとんどが女性であるという点と、患者にとって“病院に行く”という行為は、実際勇気のいることで、(なぜなら体やこころのどこかに不安や痛みを感じて行くわけですから)せめて診察を待っている間は気が紛れるような雰囲気になれば、、、
それをテーマに家具をチョイス。その意図を中原先生もおおらかに受け止めてくださり、木のぬくもり感をベースに他の素材を組み合わせた空間となりました。
昨日5月19日の午後は
見事に雨



これは・・・車内から撮った外観
女性クリニック ラポール 様
国道2号線沿い
市電宇品線「市役所前」電停から
徒歩5分の場所
とてもわかりやすい場所です
●待合室 その1●
チークのアームチェアやベンチ、パーティションシェルフを配置。
オイル仕上げで自然な木のあたたかみを引き出しています。
中央には革を編んだベンチ。アンティーク感のあるきゃしゃな脚がポイント。
●待合室 その2●
こげ茶色のラタン製のアームチェアx3脚。
窓側に向けて外を眺めながら読書もグッド。
月・木は19:30まで診察されています。
夜、カウンターにキャンドルが揺れてたら素敵ですね~。
(カフェではありませんが)
天井にはエレガントな白いシャンデリアがついていました。
思わずここでゆっくりしたくなりました。
(でもカフェじゃないですから)
●待合室 その3●
入ってすぐ左手の壁面にチークのベンチ。
そこにはとても美しいステンドグラスが完成していました。
グラスアーキテクチャーの宮田洋子さん(工房グラスミューズ)の作品です。
柔らかい曲線と淡い色の重なりに、思わず心が引き込まれます。
この反対側の突き当たりにも、同じグリーン系でデザイン違いのステンドグラスが
はめ込んであります。
まさにクリニック “ラポール”を象徴していると感じます。
●診察室横 廊下●
待合室と統一した、チークのスモールチェアを5脚配置。
ベンチはインドネシアのミンディの無垢角材を使用した、シンプルで
がっちりとしたタイプ。
●エレベーターホール●
エレベーター入口横にはちょこんとスツールが4脚。
中原先生のお気に入りスツールくん達です。
待合室に入る一歩手前の、かわいい空間。
きっと初めて訪れた時も、カフェにきたような・・・
緊張感がほぐれる感じがします。
●待合室 クッションでアクセント●
房付きクッションはオレンジ・ブラウン・グリーン・ブルーの
4色。(ブルーは製作待ちの為、不在!)
光沢のあるボーダーの地模様。この生地、色のバリエーションが
豊富なので、空間に合わせた色のコーディネートが 楽しめます。
●問診室●
こちらは待合室横にあるお部屋。
患者さんと先生がお話をする空間です。最初はテーブルを挟んで
向かい合う案もありましたが、やはり“丸い”位置関係がいいでしょう、
ということに。奥行をしっかりとった寛ぎのアームチェアは、
アンティークな色目の革を一部使用。
ロールスクリーンの色は、それに合わせて先生が選んで
下さいました。
いつまでもここでリラックスしていたい感じ・・・ですが・・・
でも問診室でございます、ここは。
4階にはカンファレンスルームがあり、そこでは講習会やその他
イベントなど、多目的利用をされるとのことです。
隣接したサンルームには、ガーデンセットを設置。
まだ殺風景ですが、インドアグリーンなどを置いて爽やかな
憩いの空間になっていくことと思います。
ラポール先生、ありがとうございました!また今度、先生の興味深いお話をいろいろお聞きしたいです。
■■■以下クリニックのインフォメーション■■■
女性クリニック ラポール
広島市中区大手町5丁目3-1
TEL 082-241-6009 休診日/ 水・日・祝
・女性内科・婦人科全般 ・東洋医学による診断と治療
・乳房トラブル全般(乳がん含む) ・若い女性、子育て期、中高年期の食事指導と栄養指導 など
開院日 平成20年6月10日(火) 午前9時~
内覧会 平成20年6月4日(水)~7日(土) 午前10時~午後2時

当店オリジナル家具のご紹介 第四弾
“ iroiro board ”
本日再入荷しました
なにもかもそぎ落とした超シンプルボード。
使い方はこんなふうに。。。
コーヒーテーブルとして
テレビボードとして
和室の壁面にミニシェルフとして
いろいろボード PN-010A
W1000 x D400x H400
素材 チーク材
オイルフィニッシュ
PRICE ¥58,000(税込)
●角 拡大写真
天板と側面を45度で接合、
縁は内側に対してインの角度。
スマートデザインです。
●ディスプレイ例
なんとなくリズミカルに
洋ナシを置いたバージョン。
皆さんも是非なんとなくリズミカルに
よろしくお願いします。
(よろしくっていわれても。。。ですか!?)
インテリアショップ CRAFT JOURNAL

今回は男性の方にもご参加頂き、皆様それぞれに個性のある作品を
作っていらっしゃいました。
◆夜の部 参加者8名様◆
「なにつくろっかー」
お一人の方以外は皆さん初めての体験。
初めてでも大丈夫。
銀粘土から造形する方法なので、
比較的短時間で作品が出来上がります。
①製作工程説明・デザインを決める
携帯ストラップ、キーホルダー・・・
何を作るかは皆さん次第。
講師はアトリエニナの川本樹美子先生
「5gの銀粘土からこんなのも作れますよ」
「へえ!」
②形成 → 乾燥 → 焼成 → 仕上げ
型枠を利用したり、自分で自由に造形したりと、製作工程は皆さんそれぞれ。
乾燥後の整形作業、仕上げの磨き作業は入念に。
完成イメージに向かって
ひたすら作業中の皆さん。
「最初は石膏みたいな色なのにね。」
「皆さん、手際がいいですね。その調子!」
「なるほどなるほど」
◆作品紹介◆
約2時間半~3時間で、皆さんの作品が完成!
■型枠を使った製作 ペンダント
(中)秋山さんの作品
(右)宮崎さんの作品
エレガント系・カジュアル系
どちらのファッションでもばっちり
似合いますね!
チョイスした形も皆さんの
イメージにピッタリなんです。
■型枠を使った製作 ピアス
かわいい!ちっちゃい!
ハートの中をくり抜くのは
大変でしたね。
とっても丁寧な仕上がりです。
■プレートタイプ ペンダント
プレーンな部分と模様部分の
コントラストがカッコイイ!
さて模様部分はどうやって
つけたのでしょう?
それはあの必殺技、ですね!
■プレートタイプ、自由に造形など。。。
(左)長谷川さんの作品 ストラップ
偶然から生まれたデザインはアート!
(中)加藤さんの作品 キーホルダー
さりげなくイニシャルが1コ。にっくいですね~。
(右)植木さんの作品 ペンダント
まるに波。そして点(ちっちゃ)。その全てに
職人の心意気を感じます。
ご参加下さった皆様、ほんとうにありがとうございました。
また是非お待ちしています♪
次回のお知らせ
2008年6月14日(土) 14:30~17:00 定員6名
受講料4000円(材料費込み) ドリンク付き
講師 川本樹美子【アトリエニナ】
場所 インテリアショップCRAFT JOURNAL
広島市西区東観音町19-17 1F (P2台)
ご予約受付中 082-297-4528 (有限会社プラスプロモーション内)
当店オリジナル家具のご紹介 第三弾
“ jiyuu na shelf ”
自由な発想から生まれた“自由なシェルフ”
自分のコレクショングッズをディスプレイしたり、CDや本の収納棚と
して活用したり。。。
上下・左右どこから見ても“ウラ”がないので、ガラス天板を組み合わせれば
正方形のコーヒーテーブルとしても使えます。
壁面に置いてもよし、お部屋の間仕切りとして使ってもよし、
そんなふうに自由に使っていただける様、比較的こじんまりサイズ
のデザインです。
●正面から
自由なシェルフ PN-003
W900 x D350 x H900
素材 チーク材
オイルフィニッシュ
PRICE ¥128,000(税込)
背表紙の美しい本をランダムに置けば、
ほどよい空間の間仕切りになります。
ご家庭ではリビングとダイニングスペースの間に設置したり、
またオフィスでは、事務スペースと商談スペースの間に設置したり、
圧迫感なくちょっと何かを。。。的な家具です。
●側面から
チーク材を使用し、なるべく
木の質感を生かす為に、
表面はオイル仕上げにしています。
年月を重ねるごとに、
ますますいい味が出てきます。
●下から見上げた拡大写真
各パーツに切り込みを入れ、
がっちりと組み合わせて
製作してあります。
なるほど、ちょっとおもしろそうじゃない??という方は、
どうぞお気軽に CRAFT JOURNALにお越し下さいませ♪
インテリアショップ CRAFT JOURNAL
広島市西区東観音町19-17 1F (P2台)
tel 082-297-4528
info@plus-p.com

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この3つのキーワードがCRAFT JOURNALのこだわり。
木製のオリジナル家具を製作販売しています。
インテリアに関すること、いろいろご提案しています。
■店長/ エノキ チエ
■スタッフ/ イシイミホ
